2010年02月08日

兵庫・佐用町の学校に残る犠牲者の机 「一緒に進級、卒業を…」(産経新聞)

 豪雨災害で犠牲になった佐用町立幕山(まくやま)小学校1年、井上唯人君=当時(7)=と、同町立上月中学校3年、井●(いど)未晴さん=同(15)=が学校で使っていた机は、豪雨から半年が経過した今もそのまま教室に残されている。同級生たちの「一緒に進級、卒業したい」という気持ちの表れだ。

 井上君は家族4人で避難中、濁流に飲まれたとみられ、一家全員の死亡が確認された。井上君が亡くなって1年生は9人になったが、教室には井上君の机をそのまま残している。矢野博之校長は「子供たちの間で今でも井上君のことが話題にのぼる」と話す。

 井上君の祖父、井上静夫さん(73)は「豪雨のことは思い出したくないが、お花をもってきてくれる子もいると聞き、ありがたい」と言葉少なに語った。

 一方、井●さんはバレー部ではチームのまとめ役だった。有本博道校長によると、クラスの友達が「一緒に卒業したい」と机を残しているという。

 また、車で自宅へ戻る途中、豪雨被害で死亡した養父市立養父中学校3年、片岡誠也君=同(14)=の学校では、3年生の卒業前にPTAの広報誌で片岡君を追悼する欄を設ける予定だ。

 片岡君の人柄や豪雨災害の経緯などを盛りこみ、災害について改めて考えてもらう内容という。

●=土の右上に「、」

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posted by カワゾエ ノブユキ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

比較的少なかったはずの新潟市でも81cm大雪(読売新聞)

 新潟県内は立春の4日、新潟市を始め各地で今季一番の冷え込みとなり、大雪に見舞われた。

 同市の積雪は5日午前7時に81センチと今季最高を記録。交通機関が乱れたほか、道路などの雪かきに追われる人の姿が至るところで見られた。

 新潟地方気象台によると、県内は4日、日本海上空に氷点下33度の寒気が入り、南風と北風が平野部で衝突したことから大雪となった。最低気温は新潟市の氷点下3・7度を始め、ほか13地点の観測点でも軒並み今季最低だった。

 新潟市中央区のメガネマート紫竹山店では、午前8時から午後4時まで男性店員2人が車9台分のスペースと歩道の雪かき作業に追われた。

 新潟空港では大雪で国内線すべてと国際線の一部が欠航し、新潟市内は各地で渋滞が起きるなど、交通機関が大きく乱れた。

 雪の影響は一部学校にも及び、県教委と新潟市教委のまとめによると、小学校3校、高校3校が始業時刻を繰り下げ、小学校16校、中学校1校、高校3校が早退とする措置をとった。内訳は、新潟市、新発田市など下越地域の学校が18校で、8校が上越地域の学校だった。

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posted by カワゾエ ノブユキ at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘書の嘆き今回も、不満の声・説明求める声(読売新聞)

 「切り捨てられるのは、いつも秘書」「小沢さんの責任は重い」――。秘書や元秘書3人が起訴され、小沢幹事長は不起訴になった陸山会事件。

 民主党内では、現役の秘書たちが「政治家本人が責任を問われなくていいのか」と不満を漏らし、秘書経験がある現役の国会議員からは、小沢氏にさらなる説明を求める声が上がった。

 「『秘書に任せていた』と小沢さんは話しているが、その判断をしたのも小沢さん自身。刑事責任が問われなくても、政治家としての責任は重い」。国会議員の秘書をしたことがある民主党の若手衆院議員は今回の結果について、そう語った後、「今回の不起訴で、党内にはこれで終わりという空気が漂っているが、小沢さんにはきちんと説明してもらいたい」と話した。

 「国民にも事実関係がよく理解されていない面がある」。やはり、そう指摘して「説明を尽くしてほしい」と語ったのは、馬淵澄夫・国土交通副大臣の秘書だった大西健介衆院議員(38)。

 前原誠司国交相の下で約1年間秘書を務めた同党の城井崇衆院議員(36)も「政治家が資金の流れをすべて把握することは難しいのは分かる。それでも、政治家もチェックするよう心がける必要があると思う」と語った。

 一方、同党衆院議員に仕える秘書歴20年のベテラン秘書は「切り捨てられるのはいつも秘書。それは政権交代しても変わらない」と悲しそうな表情を見せた。

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