2010年03月25日

【第48期囲碁十段戦】第2局 棋風通りの序盤(産経新聞)

先番 天元 山下敬吾

   十段 張栩

   持ち時間各4時間

   黒6目半コミ出し

   36手まで

 

 張栩(ちょうう)十段(棋聖・王座・碁聖)に山下敬吾天元が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」第2局が25日午前9時30分、東京・日本棋院の「幽玄の間」で始まった。持ち時間は各4時間の1日打ち切り制。

 立会人の高木祥一九段の合図に、黒番の山下天元は右上星に第1着を打ちおろした。時間をかけず張十段は左下の星と応じた。淡々と布石が進んでいたが右辺の黒模様へ白18と打ち込んで早くも戦端が開かれた。張十段があまり時間を使わず打ち、36手まで進んだところで昼食休憩に入った。

 解説の石田章九段は「地にからい張十段、厚みの山下天元と棋風通りの展開。黒が右下からどうまとめるかがポイントになるでしょう」と語った。熱戦の模様はMSN産経ニュースとQRコードからアクセスした携帯サイトでライブ中継している。

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2010年03月24日

消防機関の新型インフル対策で報告書−消防庁(医療介護CBニュース)

 総務省消防庁はこのほど、「消防機関における新型インフルエンザ対策検討会」の報告書を公表した。新型インフルエンザへの対応について、「発熱相談センターの有効性が高く評価されている」と指摘。同センターに相談することによって住民は冷静な対応ができ、その結果、「不要不急の救急要請が抑制され、救急搬送全体が逼迫することなく機能した一因となっているとされている」としている。

 同検討会は、消防機関における新型インフルエンザ対策の一層の強化や、業務継続計画ガイドラインの改定を行うため、昨年8月から計3回開かれた。新型インフルエンザへの対応の状況や、消防機関における新型インフルエンザ対策のための業務継続計画ガイドラインの改定について議論した。

 報告書では、地域における新型インフルエンザ(H1N1)への具体的な対応について詳細に検証して適切な対応を検討し、強毒性新型インフルエンザの対応に反映させることが課題とした。

 また2008年12月に消防庁が策定した「消防機関における新型インフルエンザ対策のための業務継続計画ガイドライン」について、「いわゆる強毒性の新型インフルエンザ(H5N1)を対象にしたもの」と指摘。毒性が強くないことが判明した際の計画の考え方などを示している。
 具体的には、消防機関における業務継続計画については、「感染力・毒性ともに強いウイルスによる新型インフルエンザを前提として策定しておくもの」とし、「仮に平成21年4月に発生した新型インフルエンザ(H1N1)のように毒性が高くないことが判明した場合は、弾力的に業務継続計画を運用してよい」と注記するなどの改定を行った。


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2010年03月23日

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